NATS 学校法人日栄学園 日本自動車大学校
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大学生・社会人の皆さまへ 高校新卒者88.2%/高校既卒者11.8%(平成22年4月入学者)
 NATSに入学される方の8人に1人(11.8%)は、大学卒業生や社会人経験者など高校既卒者が占めています。 これは、「クルマ関係の仕事がしたい」という夢のため、一度は歩みだした自分の道を見直して一念発起して入学される方が多いためです。
 NATSでは、工具の持ち方や部品の名称など、自動車整備士として必要な知識と技術を基本からしっかり学べます。ですから、普通科や総合学科など工業系以外の出身者でも、授業に馴染めないという心配はまったくありません。
 さらに、100社からなる後援会企業と大きな信頼と期待を受けて第一線で活躍する約5000名の卒業生たちの存在が就職をバックアップしてくれるので、毎年100%の就職実績を創り上げています。

社会人経験者インタビュー
自動車整備科2年生 有野美治(山梨県出身)

  中学の頃から本格的にスピードスケートを始め、高校→大学→大学スポーツセンター研究員と競技生活を続け、2006年に見事、トリノ・オリンピック出場を果たした有野さん。現役引退後は、周囲にコーチなど指導者の路を進められるものの、自分が滑れなくなったら違う路へと決めていたため、企業へと就職する。長年にわたり個人競技をやってきたせいか、コミュニケーション能力に、いささかコンプレックスがあったため、接客力をつけるという意味でも販売の仕事を選んだ。しかし昔から好きだったクルマの仕事がしたいという思いが段々と強くなり、コツコツと貯めてきた貯金をはたいてNATSへ入学をしたのである。数ある自動車学校の中で、なぜNATSを選んだのかを聞いてみると、「自分の将来を左右する学校ですから、学校選びはとても慎重に行いました。色々な学校の見学会などに参加しましたが、NATSは先生や学校の雰囲気がダントツで良かったんです」。就職はトヨタ純正部品の設計開発から製造までを行う大手企業“アイシン精機”に決まる。「競技生活で得たことにこんなことがあります。自分のためだけに戦っているのでは、それ以上の成長はないんです。自分をサポートしてくれる、また応援してくれる方たちのために頑張ると、不思議と良い結果が出て来ました。なので入社後はお客様のため、また未来の地球のためにも、新技術開発に全力を注ぎたいと思っています」、そう語る有野さんの目は希望と充実感で満ち溢れていました。

有野さんの担任である時田先生いわく、「クラスでも良きリーダーシップを発揮してくれています。何にでも全力投球する姿は、とても感心しますね。自慢の学生の一人ですよ」。

自動車整備科2年生 渡邉一磨(千葉県出身)

  地元の高校を卒業後、アルバイトをしていた企業にそのまま就職をしたという渡邉さん。約2年間務めたものの、やはり自分の好きな事で仕事をしていきたいと一念発起しNATSへ入学を決めたという。元々クルマやバイクが大好きで、また仲間が自動車整備士として働く姿を目にし、自分も早くプロの整備士として働きたいと逸る気持ちを日頃の授業にぶつけているという。「高校の時は勉強は面倒くさいものと思っていましたが、今は毎日学んでいるこの勉強がストレートに将来の仕事につながるわけですからね。心構えも昔とは大きく変わりました」。現在、チューニング関連のパーツメーカーを中心に就職活動中とのこと。「将来はチューニングパーツの設計開発に携わりたいと思っているんです。この技術だったら渡邉に…、そんな頼られるエンジニアになれたらいいなと日々努力しています」。ヤル気ある男の顔はいつ見ても魅力的だな、渡邉さんを見て率直にそう思いました。

「やっぱり一度、社会人を経験すると違いますね。一生懸命に勉強している姿が印象的です。周囲の学生達の良き刺激になってくれて助かってますよ」、担任の関先生も絶賛でした。

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