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大会会長・日本省エネカー研究会会長
国士舘大学 教学顧問・教授
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| 若林 克彦 |
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| ご挨拶 |
「World Econo Move Chiba in NATS 2010」の開催に当たりご挨拶を申し上げます。
2004年まで、日本省エネカー研究会は、学校法人日栄学園の後援を得まして、当時のニホン・オートモービル・カレッジ(現、日本自動車大学校)Automotive
Parkを会場として、「NATS杯・省エネカー競技会」および「EV省エネカー競技会」を開催して参りました。
2005年から、「EV省エネカー競技会」は、WEMC in NATS実行委員会を設置し、ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ・シリーズに参入して、名称を「World
Econo Move Chiba in NATS」に改称し、同じ会場で開催してまいりました。本年度は、グランプリ・シリーズに参入6年目ということで、本競技会がさらに発展することを期待しています。
日本省エネカー研究会は、各種の競技会を開催することにより、創意工夫に基づいたものづくりの場を提供し、参加する学生及び生徒の皆さんのものづくり実践教育に貢献することを重要な目的の一つとしています。また、これからの日本の科学技術を支えていく学生及び生徒の皆さんに、実際のものづくりを体験してもらい、科学技術創造立国を目指す我が国に取ってなくてはならない人材へと皆さんに成長して頂きたいと考えています。そして、日頃の研鑽の成果を競技会で遺憾なく発揮されることを祈っております。それぞれの目標を達成された貴重な体験は、社会に出てから必ず役立つものと確信しています。併せて、電気自動車への理解を深めると共に、環境問題についても大いに感心を持っていただきたいと考えています。
最後になりましたが、本競技会の開催にあたり、ご参加の皆様を始めとして、本競技会を後援並びに支援していただき、ご協力賜りました皆様に心より御礼を申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。 |
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