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| 自動車ボディの基本構造をはじめ、自動車を構成する材料の種類や特性などを学びながら、ボディワーク全般の知識と技術を修得します。実習授業の前半は板金や溶接、FRP加工、塗装といった技術を集中的に学び、最終的には1台のカスタムカーを完成させます。その後、東京オートサロンなどの大規模なカーショーに出展したり、一般公道で走行できるよう車検取得などを行います。このようにカスタマイズ科ではカスタムカー製作を通じて、自動車に関するあらゆる技術を修得し、有能な技術者を養成するための独自のカリキュラムが組まれています。
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“東京オートサロン”とは1983年に“エキサイティングカーショー”という名前で始まったカスタムカーショー。1982年に創刊されたチューニング誌“オプション”が開催のきっかけで、当時の編集長でありNATS特別講師でもある稲田大二郎氏が“オプションの年間総集編を生で見せる”という意味合いから企画されたものです。NATSは1997年から毎年出展を重ね、ショー内で開催の国際カスタムカーコンテストでは、グランプリをはじめ幾度も入賞する快挙を成し遂げています。また出展者としてブース装飾や車両搬入、ショー当日の接客応対など、オートサロン出展に関わるすべてを体験できるので、学生でありながらプロとしての意識を共有しています。 |
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