NATSサーキット
最終チェックは、全長1.2kmのサーキットコースと全長1.5kmのダートコースでテストラン!
CIRCUIT DATA
●コース全長:サーキットコース1.2km/ダートコース1.5km
●幅   員:8~15m
●最大高低差:4m
●直   線:350m
●コーナー数:7ヶ所
●コース監修:矢部明(NATS校長)
●テクニカルアドバイザー:織戸学(レーシングドライバー)
様々なシーンで大活躍!
◆授業でのテストラン

「楽しく学ぶ」をキーワードに未来型の教育環境を整えるNATSでは、実習にテスト走行を採り入れています。テスター上の数値だけでは気づかない異音や異臭、ハンドリングやドライブフィーリングなど、実際に走らせて最終チェック。自分が整備したクルマを自身が運転して走る・曲がる・止まるを体感する喜びを味わえるのは、キャンパス内にテストコースがあるNATSならではといえます。

◆ドライビング・トレーニング

国内外のメジャーレースで活躍中のレーシング・ドライバーが、直々に「運転」について指導します。運転する楽しさを知ると同時に、自動車や運転者の限界を自ら体験し、安全意識の向上と危険予知や回避といった実践的トレーニングまでを学びます。年間を通じて行われるこのプログラムは、広大なテストコースがあり、車両通学が可能なNATSならではのスペシャルプログラムです。

◆放課後は学生に開放

授業終了後の放課後は、希望する学生たちにサーキットを広く開放しています。クルマやバイク好きにはたまらない“走行会”を定期的に開催したり、愛車のチューンナップや整備後のテストラン・・・など、使い方は無限大です。また、自分のクルマは自分で整備したい、カッコよくドレスアップしたい、エンジンパワーアップしたい…、そんな学生たちの要望に応え、ピットも開放しています。。

◆その他

新車発表会や試乗会、新製品の実験・開発など、NATSのビジネスパートナーである企業・団体の皆様にも広く開放し、様々な用途でご利用いただいております。また、テレビ番組の撮影や雑誌の企画などにも利用されていて、その模様は各メディアで紹介されています。その他にも、本校主催の省エネカー競技会や広大な敷地を生かして地元のふれあい祭にもご利用いただいております。