メカニックを目指したのは、やはり両親が大のクルマ好きだからですかね。夫婦でダートトライアルに参加していたので、物心付いた頃から休日はいつも何処かのダートコースへ連れ回されていました(笑)。NATSを選んだのはズバリ、サーキットがあるからです。一年生の時から耐久レースに参加し、モータースポーツ科進級後は本格的なマシンの製作、そしてNATSサーキットで練習を重ね、参戦レースでクラス優勝できた事が一番思い出に残っています。現在勤めている「JIMゲイナー」はシーズンを通じ、インターンとして研修させて頂きました。そのおかげもあり卒業後スグに開幕戦のピットクルーとしてデビューする事ができました。プロの現場を学生時代に経験できるという事はとても大きなアドバンテージになると思います。レース業界の先輩達の技術はホントに凄いので早く追い着けるように努力したい。レーシングチームで働きたいという夢を叶えた今、更なる夢は「お前が必要だ」と言われる超一流のレーシングメカニックになる事です。 |

小林 隼也さん
モータースポーツ科2009年卒業・長野県出身 |
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