【自動車研究科】自動車研究科進級のみなさんへ

今回コロナウイルス感染拡大を受け、5月6日までの休校が決定されました。進級を大変楽しみにされていたみなさんにとっては大変残念だとは思いますが、1か月後に無事学校が再開できるよう、全員で感染拡大防止へ向け頑張っていきましょう。

学校としても再開後の授業が充実したものになるよう、しっかり準備していきます。みなさんもこの1カ月、2級の復習や1級の予習、自動車に関する自主研究にあてるなど、こんな時だから出来ること、やるべき事を考えて行動してもらいたいと思います。

5月7日、みなさんに会えることを楽しみにしています。

 

自動車研究科 3学年担当 東 慎一

【自動車研究科】3学年授業終了

こんにちは

自動車研究科では、先日、校長先生による「経営戦略」という授業が行われました。

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この「経営戦略」の授業をもって、研究科3学年の授業がすべて終了しましたので、少しこの1年間を振り返りたいと思います。

実習などでは、研究科ならではの授業も数多く行いました。

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外部診断器を使った電子制御に関する授業や、電子制御式パワーステアリングの構造、制御の確認

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シャシダイナモメータを使用したパワーチェック

資格試験なども

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LFSA(応急救護)や

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ウィンチの巻上げ講習(巻上げ機取り扱い特別教育)などの資格も取得しました。

また、特別授業として

17 15 ヤナセ様によるメルセデスベンツセミナー

18 19 モトーレンレピオ様によるBMWセミナーなども行われました。

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他にも、1級整備士コース、マネジメントコース、3D-CAD製造設計コースそれぞれの特性を活かした授業や、

資格も、第2種電気工事士や、職業訓練指導員などの、色々な資格にチャレンジしました。

また、特別授業では、上記の2社様以外にも、日産様によりますEVセミナーや、いすゞ様によるジーゼルエンジンのセミナーなども聴講することができました。

4月からはいよいよ最高学年の4学年です。

就職活動、資格試験、学生フォーミュラなど様々なイベントが待っていますが、皆それぞれ自分の目標や夢に向かって、努力してくれることを期待しています。

研究科3学年職員

 

 

【自動車研究科】夢の舞台はアフリカ

こんにちは。

私は引き続き、ウガンダでの業務に取り組んでいます。

協力隊員に対するバイクの日常点検の講習は、灼熱のアフリカの炎天下で実施し、やはり暑いです。

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昨年9月のブログで派遣前研修の様子を紹介した、NATS卒業生で1級自動車整備士の永井峻瑚さんは、12月に青年海外協力隊員としてウガンダへ赴任しています。

着任後間もないため本格的な活動はこれからですが、彼の夢の舞台であるアフリカの大地で技術協力に取り組む姿は、まさに「夢と元気はNATSから!!」を実現した卒業生の一人です。

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NATSで身に着けた技術と卒業後の社会経験を最大限に生かし、日本とウガンダの懸け橋となってください。

私も帰国後は、在校生の1級自動車整備士全員合格を目指し特別講習に取り組みます。そして、それぞれの「夢の舞台」で活躍して欲しいものです。

自動車研究科
澤山 晃一

【自動車研究科】アフリカの真珠

皆さんこんにちは。

私は、1月18日に雪の混じる成田を後にし、アフリカの真珠と呼ばれるウガンダへ出張中です。

今回は中東情勢の悪化から、当初予定していたドバイ経由のフライトを避け、タイ、エチオピア経由の迂回ルートで、ようやく首都カンパラへ到着しました。

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アフリカはやはり暑いです。

任務は、国際協力機構(JICA)の海外協力隊員の巡回指導です。協力隊員達が活動のため使用しているオートバイの整備状況の改善を目的とし、現場を巡回し個別に指導をしたり、日常点検の講習を開催したりと、日程はタイトです。

しかし、活動中の協力隊員の熱気や、現地の人々の眼差しを感じながら、時差ボケと闘いつつ頑張っています。

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出張はまだ続きます。そろそろ和食が恋しくなりました。

それではまた。

自動車研究科
澤山 晃一

【自動車研究科29期】海外研修 帰国

こんにちは。

本日、海外研修組は成田国際空港に到着し、全員無事に帰国しました。

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この研修を経て、ドイツ、イタリアの様子や、自動車メーカーごとに車づくりへの考え方が違うことを知ることが出来たと思います。

今回学んだことを、今後の人生にしっかりと活かしてもらいたいと思います。