【自動車研究科】NATSの技術で国際協力

NATSは教育方針に「国際性の涵養」を掲げ、多くの卒業生が国際協力に携わっています。

自動車研究科1級自動車整備士コース卒業の永井峻瑚さん(茨城県立牛久高等学校出身)は国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてアフリカのウガンダへの派遣が決まり、母校NATSの国際協力研修センターにて派遣前の技術補完研修に取り組んでいます。

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永井さんはNATSを卒業後、輸入車ディーラーに就職し1級整備士として実務経験を積みました。その後、在学中からの夢であった国際協力を志し、見事JICAの選考試験に合格しました。

ウガンダで流通している車両は大半が日本車であり、多くは古い中古車です。そのため日本の自動車整備士による技術指導が強く求められています。永井さんは現地の職業訓練校の教員として2年間活動します。

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NATSは卒業生に限らず、JICAの委嘱を受け海外協力隊員の活動をサポートします。このブログをご覧の皆様で興味をお持ちの方は、遠慮なくお問い合わせください。

【自動車研究科】ロータス同友会 関東ブロック サービスエンジニア研修会 開催中!

昨日から、ロータス同友会 関東ブロックの皆さんを対象とした「サービスエンジニア研修会」を、ここNATSで開催中です。

この研修会も回を重ね15回目を迎えていますが、毎年受講者の方々の熱気が溢れ、講師のNATSの先生方も期待に応えるために、準備に万全を期して望んでいます。

先日の開校式から始まり、新技術搭載車両のNATSサーキットでの試乗や技術解説、その後に故障診断 の実技実習などを行っています。

関東各地から集まった受講者の皆さん、頑張ってください!!

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開校式の様子です。
NATSの理事長 学校長から開校式にあたり、「地域No,1を目指し、Next Mobilityに向け技術を磨いて!」とのお言葉がありました。

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実習風景。各社の期待を背負っているので、皆さん真剣です!

【自動車研究科】体験実習

自動車研究科1級自動車整備士コースの4年生は、約3か月間の体験実習(インターン)が大詰めを迎えています。

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NATS後援会企業の自動車整備工場様に5月よりお世話になり、写真のように実際の自動車整備士の仕事を体験しています。

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最初は緊張していた学生達も、今では研修先の先輩達とも打ち解け、整備技術だけではなく社会での人間関係等も学ぶことができます。

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研修もあと数日で終了です。その後は1級自動車整備士の国家試験に向けて学校での授業が再開します。

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お忙しい中、熱心にご指導いただいた研修先の皆様、大変ありがとうございました。

【自動車研究科】JICA自動車整備本邦研修

NATSは国際協力に力を入れています。

開校以来、40名を超える卒業生が国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として世界各地へ派遣され技術協力に携わりました。

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また、職員を海外へ派遣し技術指導に当たったり、海外からの研修生を受け入れたりしています。

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今回は、JICAの研修員としてアフリカのコンゴ民主共和国から国立職業訓練校の教員が5名来日し、1か月あまりの技術研修をNATSで実施しています。

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研修内容は先端技術のみならず、アフリカでは根強く使用されている旧式車両の整備や、定期点検整備、さらに5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)活動に至るまで、指導者としての資質を習得するため、大変意欲的に研修に取り組んでいます。

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指導に当たるのは、コンゴ民主共和国を含む世界各地へ派遣された経験を持ち、現地の事情にも精通するNATS講師陣です。

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NATSは専用の研修施設「国際協力研修センター」を擁し、今後も自動車整備技術を通じた国際貢献を続けていきます。

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国際協力関係に興味のある方は見学に訪れてください。

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お問い合わせは自動車研究科まで。

 

【自動車研究科】祝 1級自動車整備士 全員合格 !!

自動車研究科 1級自動車整備士コース平成31年3月卒業の口述試験結果が発表になりました。結果は・・・見事 全員合格することができました!!これで卒業生は晴れて1級自動車整備士となることができます。これも卒業生全員の努力の成果であり、講習を行ってくれた先生方のお陰です。

これから1級整備士として、何よりNATS卒業生として各職場で活躍してくれることを望みます。

皆さん本当におめでとうございました。