カテゴリー別アーカイブ: 整備科1年

【自動車整備科】1学年 実習が本格始動

ゴールデンウィークも終わり本日より授業再開です。

1年生も心待ちにしていた実習が本格的に始まり楽しそうに取り組んでいます。

DSC09284正しいジャッキ・アップの方法や油脂類の交換方法についての作業

DSC09290お客様の車両取り扱いにおける注意点や、日常点検の実施方法を通じて各装置の名称や役割を習得

DSC09310エンジン・オーバーホールを通じてエンジンの構造や部品名称、測定具・工具の取り扱いについて学びます。

【自動車整備科】いすゞ自動車 大型車両メカニズム学習会

今年もいすゞ自動車首都圏株式会社様による大型車両メカニズム学習会が開催されました。

DSCN7484この授業は1年生を対象に実施され、大型トラック2台、小型トラック1台を持参して頂き授業が展開されました。内容は教室でのトラック独特のメカニズムに関する学科、いすゞ様独自の技術解説などを行って頂き、後半で実習場にて現車確認、システム教材を使用した構造・作動確認と解説が行われました。

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学生たちは初めて間近に見る大型車両の迫力と圧縮空気を利用した各種システムに圧倒されている様子でしたが、真剣に説明に耳を傾け積極的に教材に触れていました。

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小型トラックのシャシ系の実習が終わったばかりの学生たちにとってその大きさの違いと、何より最新の電子技術が満載の大型トラックは異次元の世界のようでした。でも全員が興味深げに授業を受けているのが印象的でした。

学生の皆さん、今回学んだことは今後絶対に必要になる知識です。資料を大切にし、事ある毎に読み返すなど有効活用をして下さい。

いすゞ自動車首都圏株式会社の皆様、今回は学生のために有意義な授業を実施して頂き大変有り難うございました。今後の学生たちの成長に期待して下さい。

1年生 ドライビング・トレーニング PartⅡ

皆さん、こんにちは。

1年生 ドライビング・トレーニングPartⅡです。

今回は、「Jターン」と「緊急時の応急手当」についてご報告します。

まずは、サーキットで行われた「Jターン」についてお伝えします。「Jターン」とは、まず直進走行をしていき円弧状におかれたパイロンのところでハンドル操作をし、車のコーナリング特性を確認するというものです。

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路面は、滑りやすいように水をまいています。

マーチ

始めは手探りの状態でしたが、回数を重ねるごとにスピードもアップ。中にはスピンしてしまう車も!

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このトレーニングで自分の車のコーナリング性能がわかったと思います。

 

次は、サーキットを離れ教室で「緊急時の応急手当」です。ここでは、事故現場で救命措置ができるためのトレーニングです。

まずは、みんなで講義を受けました。

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講義のあとは実践練習です。

人形を使って心肺蘇生の実施。みんな真剣に行っております。

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AEDの使用方法を学びました。AEDはカバーを開けると音声で使い方を指示してくれます。

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全てのプログラムが終わり閉会式が行われました。講師の方から今回の内容について意見をいただきました。

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ドライビング・トレーニングを通して、自分の車の性能を知り、運転技術を学ぶ良い機会となりました。学んだことを、日々の安全運転に役立ててほしいと思います。

以上でドライビング・トレーニングで実施された内容をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

【自動車整備科】1年生 ドライビング・トレーニング

みなさん、こんにちは。

今回は、恒例のドライビング・トレーニングの様子をお伝えいたします。

 

本日、学生たちは愛車とともにテスト・コースに集合です。

そこにはプロのレーシング・ドライバーの姿が・・・。

そうなんです。NATSのドライビング・トレーニングは、レーシング・ドライバーから直接、指導をしてもらえるのです。

開講式でも、ドライビング・トレーニングの目的についてお話ししていただきました。

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それでは、早速!といきたいところですが走る前にまず、ドライビング・ポジションのレクチャーです。

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車をコントロールするためにベストなポジション、そして万が一の時、ダメージを最小限にするポジションなどを教えていただきました。

そして、講師の先生方と一緒にコースを歩き、それぞれのセクションでのアドバイスをいただき、さらにデモ走行も見せてもらいました。

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それでは、いよいよ1本めのスタートです。

最初のセクションはスラローム。スタート位置につく愛車たち。

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最初はみんな車の動きがギクシャクしていましたが、回数を重ねる事に上手にコントロールできるようになりました。

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アクセル・コントロールの難しさと、バッチリ決まった時の車を操る楽しさを実感したようです。

学生たちは、普段味わえない自分の車の特性を身体で感じていました。

まだまだ、続きのセクションがあるのですが、また後日、お伝えいたします。お楽しみに!!

 

 

 

【自動車整備科】 夏休みの実習場

皆さんこんにちは。学校はまだ夏休みで、普段静かな実習場で作業をする音や声が聞こえたので様子を見に行くと、1年生が9月に控えた軽ダートの模擬走行会に向けた車両のメンテナンスを担任の先生と行っていました。

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ゼッケンは2ABと書いてありますが、卒業した2年生が使用した車両を1年生が受け継ぎ車両整備をしてレースに臨みます。ダートレースの車両なので下回りには大量の泥が・・・・・・。それを取り除いてからブレーキの整備を行っていました。

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夏休み中にもかかわらず皆本当に熱心ですね~。

ふと、横に目をやると黙々とバイクの整備をする学生も・・・。話を聞くとフロントフォークにオイル漏れがあり、先生にお願いしてオーバーホールをさせてもらっているそうです。

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車両を見るとフロントフォークが外れていました。そして分解されたものがこちら!

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この後組立を行いリフレッシュされたフロントフォークが完成です。

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しっかり組立を行ってくださいよ!何しろ乗って帰るバイクですからね!

こんな感じで夏休み中でも学生たちは担任の先生を頼って学校に来て作業をしていることがボチボチ見られます。車両のメンテナンスは大切なことです。面倒見れば見るほど愛着も湧きますし、長く乗ることも出来ます。それと何より自分の技術も向上するし、良いことばかりですね!後は安全運転で気をつけて帰って下さいね!!