4月15日(土)に富士スピードウェイにてFCR-Fの開幕戦が行われました。

進級後、間もないモータースポーツ科13期生にとっては初レースです。
何もわからない中でのサーキットデビューとなったチームNATSのメンバーですが、その中でも必死に作業をこなし、トラブルもなく無事フリー走行を終えることができました。

そして、迎えた本番当日・・・
若干不安定な天候となりましたが、決勝前には日も差し込む程になり、ドライ路面でのレースとなりました。

結果は・・・
72号車 予選2番手 決勝優勝!!
0号車 予選4番手 決勝4位
お陰さまで、今年度も幸先の良いスタートを切ることができました。

月末にはF4東日本シリーズの第2・3戦、翌日の5/1にはもてぎでEnjyoy耐久レースの公式練習会も控えております。
今年もチームNATSの活躍にご期待ください!!

皆さんこんにちは。
いよいよ新年度がスタートいたしましたね。
今年度のモータースポーツ科は進級生を13期生として迎え入れ、始業式・ガイダンス等も終了いたしました。

春休み明けの始業式。式典はスーツ着用が基本です!!
レースでは“メカニックスーツ”が基本ですが・・・。

教室では教員の自己紹介はもちろん、学生の自己紹介なども行いました。

そして恒例のニューメカニックスーツに袖を通しての記念撮影!!
参戦レースは昨年と同様、ツーリングカー班はドライバー兼メカニックとして耐久レースに。
F4班はカーボン・モノコックの車両とアルミ・モノコックの車両にそれぞれ分かれ、JAF-F4東日本シリーズや富士チャンピオンレースのFCR-Fクラスに参戦いたします。
今シーズンも全速力!?で突っ走りますので、Team NATSの応援宜しくお願いします!!
少し遅くなってしまいましたが・・・
F4レース開幕戦直後となる、3月16日(木)に第27回 卒業式が行われました。
モータースポーツ科は35名が無事卒業を迎え、それぞれの道へ羽ばたいていきました・・・あっという間の1年間。
レース活動を通じてみんな充実した学生生活を送ってくれました。

見てください!この充実感にあふれたみんなの顔!!
4月から社会人として活躍してくれることを心より願っています。
そして・・・
翌週となる3月25日には、全日本EV-GPの開幕戦が筑波サーキットで行われました。
昨年に引き続き「トヨタMIRAI」で参戦のチームNATSは、予選クラスポールポジション、総合5番手、決勝はクラス優勝、総合2位という結果を残すことができました。

先日のF4レースに続き、EV-GPでも幸先の良いスタートを切ることができました。
4月からモータースポーツ科も新メンバーとなります。
この調子で5年連続のシリーズチャンピオンを獲得できるよう、学生と共に頑張っていきたいと思います。
3月12日(日) ツインリンクもてぎにてF4東日本シリーズの開幕戦が行われました。

学生にとってはそつ業前、最後のレースとなります。
今年はカーボンモノコック・シーケンシャルクラスに昨年Hパターンクラスでチャンピオンを獲得した里見選手が乗ることになり、Hパターンクラスには金井先生が出場です。

金曜日からテスト走行を行い、各車セットアップを進めて行きます・・・
そして、迎えた本番当日。
晴天に恵まれ、終日ドライ路面での走行となりました。
公式予選では、Hクラスの金井先生(#72)が好タイムをマークし、総合で2番手(クラスポールポジション)に付けると、それに続いて里見選手(#73)が3番手、#17の小倉選手は7番手に付けます。

決勝は、1周目に#73が1つポジションを上げると、そのまま大きなアクシデントもなくレースは流れ12周が終了。
#72はクラス優勝(総合3位)、#73は総合2位、#17は総合5位で終えることができました。

今回も総合優勝とはなりませんでしたが、#72はクラス優勝も獲得でき、最後にふさわしいレースになったのではないかなと思っております。
シリーズとしてみれば、幸先の良いスタートをきることができましたので、この調子でシリーズチャンピオンを目指したいと思います。
また、土曜日の夜には昨年のシリーズ表彰式も行われ、チームNATSで活躍してくれた学生たちにもF4協会様から記念品をいただきました。
ありがとうございまいました。
次回からは後輩たちがこれを引き継ぎ活躍してくれる予定ですので、今後とも、皆さん応援よろしくお願いします!!
モータースポーツ科レースオフシーズンの恒例授業でもある『サスペンションセッティング』をNATSサーキットにて行いました。
これは一年間メカニックとして、様々な条件の中で、足回りのセッティング変更をしてきた学生達が、自らドライバーとなり体感する授業として行っています。
まずは車高とショックの減衰力をベースセットにした車両各2台を試乗し、基本セットでのクルマの挙動を確認します。
全員が乗り終わった所で、それぞれセット変更していきます。

ショックの減衰力をSOFT・HARDと前後調整します。

こちらは車高をUP・DOWNと変更します。


そして変更後にまた試乗をしてセッティングの違いからクルマの挙動がどう変わったかを体感します。
セッティングによりロールやピッチングの違い、コーナリング中のタイヤに掛かる荷重でのタイヤグリップ力の違いなど、各個人でそれぞれ体感出来たようでした。
改めて足回りセッティングの重要性を認識する良い機会となりました。
これからもこの経験を活かして、モータースポーツライフを楽しんでもらいたいです。