
本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジ・チャレンジ2014に今年もNATSエコラン部が参戦!!34年の歴史を持つこの大会は、「1リットルのガソリンで何キロ走れるか?」を争うレースで、海外からのチームも参戦するほどの人気。NATSは今年で16回目の出場となり、常に1000km以上の記録を出せるチームとして知られている。さて、今年の成績はいかに!?

気合の入ったエコラン部メンバー。今日のために2台のマシンを仕上げてきました!目指すは1500km/L !!

341号車(NEV-07青色号)のドライバーはコースの下見中。NATSエコラン部史上最高の出来栄えと言えるマシンをドライブするとあって、些細な変化見逃さないように何度もコースチェック!!決勝イメージを掴んでいく。

前日の走行データを見直し、決勝プランの打ち合わせをする342号車(NEV-06黄色号)ドライバー。チームワークが記録を大きく左右する競技とあって、校内のサーキットでトレーニングを積んできた。その甲斐もあって学生間のコミュニケーションはバッチリだ!!


決勝レースギリギリまでマシンチェックに余念の無いメンバー達。

いよいよ決勝レーススタート!!エースマシン341号車(NEV-07)がスムーズな走りを披露すると・・・

342号車(NEV-06)も信頼と熟成を武器に周回を重ねていった。
そして注目の記録は??

GROUPⅢ(大学・短大・高専・専門学校生クラス) 89台中
341号車 7位・・・・・・1499.566km/L
342号車 9位・・・・・・1157.733km/L
自動車整備専門学校では1位、またNATS史上最高記録を達成できました!!
しかし今回の参戦で新たな課題と目標が多く見つかったことは事実。でもそれは更なる進化が約束されたとも言える。さあ高校でエコランをやっている生徒諸君。君達が遣り残したことや試したかったことNATSで思う存分やってみようじゃないか!!みんなの手で「1リットルで日本1周」を実現させよう!!
皆さんこんにちは。 先週の2年生に続き1年生のプレ走行会が開催されましたのその様子をお伝えします。 スタート前、ピットに並べられた各教室自慢の車たちです。

90分間の走行後もこのままの形で終わると良いですね・・・・・。
走行に先立ち開会式が開催され、ルール説明と各チームの紹介、代表者が意気込みを語ってくれました。



いよいよスタート。90分間の走行が始まります。


そんな中、走行開始序盤に早くもアクシデントが発生!!

早速ドライバーの救出!! 怪我もなくて良かったです。さすがロールゲージで守られたコクピット内は安全です!

ドライバーは無傷でしたが、車の方のダメージは大きく修理が大変そうです。

その後何回かの走行中断などありましたが、大きなトラブルもなく無事にチェッカーとなりました。今回は完走が4台中2台。その中の1台は横転してしまった車、もう一台は終了間際にクラッチトラブルにより走行不能になってしまった車です。
以下が完走した2台です。おめでとうございます。

今回のプレ走行会優勝の栄誉は1年G研クラスでした。おめでとうございます。

全校での本大会は10月28日です。トラブルを抱えてしまった車の修理は大変だとは思いますが、大会に間に合うように頑張ってくださいね。皆さんお疲れさまでした。
皆さんこんにちは。
1年生のシャシ実習で、前回はロードスターを使用したクラッチの オーバーホール作業の様子をお伝えしましたが、今回はテラノを 使用したブレーキ編の様子をお伝えします。

このテラノたちからフロントブレーキキャリパ、リヤのドラムブレーキを 分解し構造確認とオーバーホール作業の方法、作業習熟のための分解・組立練習を行います。


以前、Vitzで同様の作業を行いましたが、車種が異なると構造や手順が異なり学生たちも苦労しながらの作業が続きます。



実習の途中には作業習熟度の確認として、設定した時間内に正確で迅速な作業が出来るかどうかの検定試験が待っています。学生の皆さん全員が一発で合格できるように一生懸命練習に励んでくださいね。
授業が終了したはずの実習場から学生の声が・・・。
覗いてみるとそこには軽自動車を整備する学生と先生の姿が・・・。 今週末に開催される1年生の軽ダート走行会に向けた車両製作、車両整備を行っていました。



ヘッドライトを取り付けたり、ブレーキのオーバーホールを行ったり、各クラスとも走行会で良い成績を修められるよう一生懸命です。
こちらは完成した車両ですか?

いずれにしても本番の大会は10月です。学生の皆さん、本番を前に車を壊さないように丁寧に走ってくださいね。
皆さんこんにちは。
先日は体育祭の様子をお伝えしましたが、今回は自動車を使った運動会ならぬ、NATS軽ダートCUP 2年プレ走行会の様子をお伝えします。この会の目的として10月に行われる全校での本大会に向けてのドライバーのローテーション、燃費計算、周回ラップタイムなどのデータ収集がメインとなっています。
2年生が手塩にかけてメンテナンスしたマシンたちです。

4月に行われた模擬走行会では、走行時間は45分でしたが今回は本大会と同じ90分間で行われます。開会式では、各種ルールの説明注意事項などが主催者のモータースポーツ科から行われその後競技開始となります。


スタート前の準備が整いセーフティーカー先導によるローリングスタートで走行開始です。



4月の走行会ではコースアウト、車両トラブルなど色々ありましたが、今回は大きなトラブルもなく順調な走行が続きます。

ドライバー交代も速やかに、タイヤ交換も手早く行っていました。さすがに2年生です。


時間は刻々と経過し90分間の走行時間が終了。全車無事にチェッカーフラッグを受けました。

90分間ダートコースを走りきると車も疲れます。

今回は2年G研クラスが優勝の栄誉に輝きました。

G研クラスの皆さん先生、おめでとうございます。
本番は1ヶ月後です。今回取れたデータを分析して本大会でも良い成績を残せるよう頑張ってください。90分間走りきったドライバーの皆さんそして各クラスの愛車たち、お疲れさまでした。