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取得できる資格

国家資格である自動車整備士資格をはじめ
各コースで取得可能な資格を紹介しています。

授業で分からなかったことや実習で出来なかったこと、また苦手科目を克服するために、定期的な特別講習を実施したり、個別に補習を行うなど、レベルアップに向けた対策が行われています。さらに国家試験対策として、教員は過去の問題分析を徹底的に行い、最新の出題傾向を想定し、模擬試験を繰り返し実施。そこで成績の思わしくない学生に対しては早期から必要に応じたサポートを行っています。教員の本気と学生のヤル気の相乗効果で、毎年高い国家資格の合格率を誇っています。

◆一級自動車整備士(小型)
自動車整備士資格の最高峰に位置し、取得するのが難しいため“カリスマ整備士”と言われています。ハイブリッドカーや電気自動車といった低公害車や電子制御などの新技術をはじめ、高難度整備、環境保全、安全管理など、その全てにおいて高度なスキルが要求されます。(現在、大型及び二輪の試験は実施されていません)

◆二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル・二輪)
自動車が安全で快適に走行できるよう専門知識や技術を生かし、定期点検や整備、故障修理などを行います。ガソリンとジーゼルの二種目を取得することがスタンダードとされ、これにより一級自動車整備士や自動車検査員といった国家資格の受験が可能となります。 (NATSは二輪も受験可能)


NATSを卒業すれば称号が付与されます

大学院や大学を卒業した者には「博士」や「修士」、「学士」、短期大学の卒業者には「短期大学士」の称号が与えられるように、専門学校卒業者には「専門士」や「高度専門士」の称号が付与されます。この称号は技術・技能・教養などの学習成果を評価する証とともに、大学への編入学資格や大学院への入学資格など、他の教育機関との連携も可能になります。

専門士

①修業年限が2年以上

②卒業に必要な総授業時間数が1700時間以上

③試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて卒業認定を行っていること

高度専門士

①修業年限が4年以上

②課程の修了に必要な総授業時数が3400時間以上

③体系的に教育課程が編成されていること

④試験等により成績評価を行い、その評価に基づいて課程修了の認定を行っていること


自動車整備科で取得可能な資格

自動車整備科1年次に取得可能な資格
●危険物取扱者(乙種第4類)資格
●ガス溶接技能講習修了資格
●アーク溶接業務特別教育修了資格
●ソーシャル検定・中級
●JAF公認 ドライバー国内B級ライセンス
●LSFA(ライフ・サポーティング・ファースト・エイド)

自動車整備科2年次に取得可能な資格

●二級ガソリン自動車整備士
●二級ジーゼル自動車整備士
●二級二輪自動車整備士

●中古自動車査定士
●損害保険「基礎単位」「商品単位」(自動車)
●低圧電気取扱業務特別教育修了資格

カスタマイズ科で取得可能な資格

※1、2年次は自動車整備科に準じます

●職業訓練指導員
●LSFA(ライフ・サポーティング・ファースト・エイド)
●二級二輪自動車整備士

モータースポーツ科で取得可能な資格

※1、2年次は自動車整備科に準じます

●JAF公認 ドライバー国内A級ライセンス
●JAF公認 国内A2審判員ライセンス
●職業訓練指導員
●LSFA(ライフ・サポーティング・ファースト・エイド)
●二級二輪自動車整備士

自動車研究科で取得可能な資格

※1、2年次は自動車整備科に準じます

一級自動車整備士コース
●一級自動車整備士

●第2種電気工事士
●職業訓練指導員
●ソーシャル検定・上級

3D-CAD設計製造コース

●第2種電気工事士
●技術英語能力検定2・3級
●職業訓練指導員
●ソーシャル検定・上級

マネージメントコース

●日商簿記3級
●運行管理者(貨物)
●第2種電気工事士
●技術英語能力検定2・3級
●経営学検定初級
●職業訓練指導員
●ソーシャル検定・上級