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NATS EV 競技会

1周1.110mのコースを
2時間で何周できるか競い合う省エネカーレース。
毎年11月にNATSサーキットで開催されます。

この競技は、主催者が支給する鉛バッテリー2個を用いて1周1,110mのコースを2時間の制限時間内に何周できるかを競うものです。参加チームがそれぞれの創意工夫により、与えられたエネルギーをより高い効率で使うことを競うものであり、一般のオープンクラスと学生のジュニアクラスの2クラスがあります。


ご挨拶

2018 NATS EV 競技会
大会会長 矢部 明



「2018 NATS EV競技会」の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。
 近年になって多発する異常気象は今年も世界各地で猛威を振るい、国内においても各地で猛暑、暴風、ゲリラ雷雨等甚大な被害を受けました。これら異常気象は、地球温暖化も原因の一つであると考えられており、温室効果ガスであるCO2の排出量削減は世界的かつ喫緊な課題です。私たちの生活に決して欠かすことのできない自動車のエネルギーにも、大きな変革が起きています。
 現在の自動車業界は、「自動運転」と「環境対応」をキーワードに、新技術を搭載した新型車両が、次々に開発されています。自動運転の目指すところは人工知能(AI)を活用した“無事故社会”であり、栃木県では道の駅を拠点に、国土交通省による実証実験がスタートしています。また、1997年に発売が開始されたハイブリッド・カーの登場により、次世代環境型自動車の時代を迎え、電気自動車も世界のトップを切って量産化が始まり、バッテリーの性能向上、充電インフラ整備も急速に進み、燃料電池車の本格的な普及も始まりました。フランスは2040年までにガソリン車、ディーゼル車を販売禁止にする方針を打ち出し、巨大市場である中国においても、ガソリン車の生産販売停止を言及しました。電気自動車がスタンダード・カーとなる日が確実に近づいていると思われます。
 NATS EV 競技会に参加する皆さんは、競技を通じて各チームが切磋琢磨し記録に挑むとともに、多くの参加者との情報交換の場として有意義な大会としていただきたいと願っております。
 最後に本大会開催にあたりご尽力頂いた、実行委員会の皆様、並びに各後援会そしてご協賛賜りました方々に深く感謝し、心から御礼を申し上げます。今後とも本大会の趣旨をご理解頂き、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。


2018 NATS EV 競技会

■開催日

平成30年11月3日(土)

■主 催

NATS EV競技会実行委員会

■後 援

学校法人 日栄学園(日本自動車大学校)

■協 賛

古河電池株式会社

■会 場

日本自動車大学校 Automotive Park(NATSサーキット)

■事務局

〒287-0217 千葉県成田市桜田296-38  日本自動車大学校 渡辺富美男  TEL.0476-73-5507 FAX.0476-73-5508  E-mail


  • 12:00のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 練習走行に関するブリーフィングを行います。チームの代表者はお集まりください。
  • コース清掃にはなるべく多くの方がご協力ください。できれば竹ぼうき持参でお願いします。

  • 5:30のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 開会式には可能な限り、チーム員全員がご参加下さい。
  • 車検に合格していない競技車両は走行できません。。
  • 各チーム1名以上、ほうき持参でコース清掃にご協力下さい。
  • 競技開始10分前までにグリッドインできない場合は、ピットスタートとなります。