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NATS EV 競技会

1周1.110mのコースを
2時間で何周できるか競い合う省エネカーレース。
毎年11月にNATSサーキットで開催されます。

この競技は、主催者が支給する鉛バッテリー2個を用いて1周1,110mのコースを2時間の制限時間内に何周できるかを競うものです。参加チームがそれぞれの創意工夫により、与えられたエネルギーをより高い効率で使うことを競うものであり、一般のオープンクラスと学生のジュニアクラスの2クラスがあります。



ご挨拶


 「2018 NATS EV競技会」の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。

 人間が活動し、それによって変化した環境が原因となって起こる地球環境問題は様々ですが、その中でも、「異常気象」を引き起こす、二酸化炭素等の温室効果ガスの放出などによる「地球温暖化」という問題には、全世界が一丸となって対策に取り組んでいるところです。

 しかしながら今年7月には、平成最悪となった「西日本豪雨」といわれる、観測史上最高の24時間雨量を記録する大雨に見舞われ、土砂崩れ、河川の氾濫による甚大な被害が発生し、また、米国では今年10月、本土上陸史上3番目の強さであるレベル4の「ハリケーン マイケル」がフロリダ州に上陸し、最大風速69mの猛威を振るいました。「観測史上」「記録的な」「何十年ぶり」という文字が連日のように並び、“異常”ではなく気候の変動として捉えなくてはならなくなったと感じます。

 自動車業界においても、環境性能を考慮したメーカー独自の技術が続々と開発されており、また最近では、メルセデスが「CASE(ケース)」と名づけた中長期戦略を発表し、“究極に理想的なクルマ社会”の実現を目指しています。“Connented(コネクテッド)” “Autonomous(自動運転)” “Shared & Services(シェアリング)” “Electric(電動化)”を構成要素とし、着々と進化をしています。日本のトヨタにおいても、ネットワークに接続されたクルマの販売が開始され、ビッグデータを集積・管理し、カーライフを充実させるサービスが広がり始めたところです。

 NATS EV競技会に参加する皆さんは、競技を通じて各チームが切磋琢磨し記録に挑むとともに、多くの参加者との情報交換の場として有意義な大会としていただきたいと願っております。

 最後に本大会開催にあたりご尽力頂いた、実行委員会の皆様、並びに各後援会そしてご協賛賜りました方々に深く感謝し、心から御礼を申し上げます。今後とも本大会の趣旨をご理解頂き、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。


2018 NATS EV 競技会
大会会長 矢部 明


2018 NATS EV 競技会

■開催日

平成30年11月3日(土)

■主 催

NATS EV競技会実行委員会

■後 援

学校法人 日栄学園(日本自動車大学校)

■協 賛

古河電池株式会社

■会 場

日本自動車大学校 Automotive Park(NATSサーキット)

■事務局

〒287-0217 千葉県成田市桜田296-38  日本自動車大学校 渡辺富美男  TEL.0476-73-5507 FAX.0476-73-5508  E-mail


  • 12:00のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 練習走行に関するブリーフィングを行います。チームの代表者はお集まりください。
  • コース清掃にはなるべく多くの方がご協力ください。できれば竹ぼうき持参でお願いします。

  • 5:30のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 開会式には可能な限り、チーム員全員がご参加下さい。
  • 車検に合格していない競技車両は走行できません。。
  • 各チーム1名以上、ほうき持参でコース清掃にご協力下さい。
  • 競技開始10分前までにグリッドインできない場合は、ピットスタートとなります。