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NATS EV 競技会

1周1.110mのコースを
2時間で何周できるか競い合う省エネカーレース。
毎年11月にNATSサーキットで開催されます。

この競技は、主催者が支給する鉛バッテリー2個を用いて1周1,110mのコースを2時間の制限時間内に何周できるかを競うものです。参加チームがそれぞれの創意工夫により、与えられたエネルギーをより高い効率で使うことを競うものであり、一般のオープンクラスと学生のジュニアクラスの2クラスがあります。


ご挨拶

2016 NATS EV 競技会
大会会長 矢部 明


 「2016 NATS EV 競技会」の開催にあたり、ご挨拶を申し上げます。

 EV競技会は、地球温暖化問題の原因である二酸化炭素(CO2)の削減をテーマに、省エネカー・次世代自動車の一つである電気自動車にスポットをあて、1995年に秋田県大潟村で第1回大会を開催し、ガソリンエコランからのコンバートも容易であったことなどから、多くのチームが参加するようになりました。その後、各地で同様の大会が開催されるようになってきたことから、レギュレーションの統一をはかり、通算ポイントで順位を競うワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(通称・WEM GP)が2002年より開催され、本大会も2005年からシリーズ戦の1戦として組み込まれ、11回目(悪天候のため1回は開催中止)の開催となります。

 今年は多くの台風が日本に上陸し、記録的豪雨が発生するなど地球温暖化による影響も数多く見られます。自動車業界もCO2の削減に取り組み、燃費の改善や水素自動車の販売、電気自動車も充電インフラの整備や車両性能の向上に日々研究開発を進めています。先月パリモーターショーが開催されました。各自動車メーカーが様々な新技術や新機構を発表する中、1回の充電で最大600キロの走行を可能にしたEVが展示されました。2020年の東京オリンピックでは世界中の方々が注目するような自動車が見られることを期待しています。

 今大会は関東各地をはじめ遠方からも多くのチームがエントリーされています。競技を通じて各チームが技術の研鑽に励み、お互いの技術情報や匠の技、それぞれの英知を交換し合い、更なる向上を目指す場となることを願っています。

 最後に本大会開催にあたり、ご尽力頂いた実行委員会の皆様、並びに各後援会そしてご協賛賜りました方々に深く感謝し、心からお礼申し上げます。今後とも本大会の趣旨をご理解いただき、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。


2016 NATS EV 競技会

■開催日

平成28年11月5日(土)

■主 催

NATS EV競技会実行委員会

■後 援

学校法人 日栄学園(日本自動車大学校)

■協 賛

古河電池株式会社

■会 場

日本自動車大学校 Automotive Park(NATSサーキット)

■事務局

〒287-0217 千葉県成田市桜田296-38  日本自動車大学校 川島真人  TEL.0476-73-5507 FAX.0476-73-5508  E-mail


  • 12:00のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 練習走行に関するブリーフィングを行います。チームの代表者はお集まりください。
  • コース清掃にはなるべく多くの方がご協力ください。できれば竹ぼうき持参でお願いします。

  • 5:30のPG(パドックゲート)開門まで、パドック内には入れません。 パドック内ではオフィシャルに指示された区域をご利用下さい。区割りはしませんので、譲り合いながらご自由にお使い下さい。また、競技中に移動する車両やバス等の大きな車両はPG手前の駐車場をご利用下さい。
  • パドックには屋根がありませんので、各自でテント等をご用意ください。
  • 開会式には可能な限り、チーム員全員がご参加下さい。
  • 車検に合格していない競技車両は走行できません。。
  • 各チーム1名以上、ほうき持参でコース清掃にご協力下さい。
  • 競技開始10分前までにグリッドインできない場合は、ピットスタートとなります。